講演「わたしの古代史講座」(2017年度前期)

ふくおかアジア文化塾・講演「わたしの古代史」

講演タイトル

第1回 4月26日(水)「三国志は草書で書かれていた」
担当講師 : 井上悦文 氏

第2回 5月24日(水)「邪馬台国は九州にあった」
担当講師 : 井上悦文 氏

第3回 6月28日(水)「女王の都は朝倉だった」
担当講師 : 井上悦文 氏

第4回 7月26日(水)「古事記国生み神話は、玄界灘からはじまった!」
担当講師 : 淤能碁呂太郎 氏

第5回 8月23日(水)「NASAデータが示す皆既日食と天の岩戸隠れ神話」
担当講師 : 淤能碁呂太郎 氏

第6回 9月27日(水)「卑弥呼と久津媛」
担当講師 : 井上悦文 氏

講師

井上悦文 氏 ・ 淤能碁呂太郎 氏

講師プロフィール

【井上悦文(蒼淵)】氏のプロフィール
大分県日田市在住。蒼玄書道会会長・邪馬台国研究家・久留米地名研究会会員・全国邪馬台国連絡協議会九州支部大分県本部長。昭和32年(1957)、福岡県甘木市(現朝倉市)生まれ。祖先は秋月黒田藩の筆頭祐筆の家系、中学教諭兼書道家の井上博介(蒼流)の三男。小学入学以前より書道と音楽の教育を受ける。西九州大学社会福祉学科卒業。父の後継として書道教室の指導開始、日展5科(書)入選2回、福岡県展第2席賞受賞他各新聞社主催の展覧会で最高賞受賞多数。久留米岩田屋等での作品展開催(7回)、現在に至る。邪馬台国研究家として、講演会、ツアーガイドなどで活動。著書に、『草書体で解く邪馬台国の謎‐書道家が読む魏志倭人伝‐』(2013、梓書院)がある。

【淤能碁呂太郎】氏のプロフィール
全国邪馬台国連絡協議会、九州古代史の会、相島歴史の会、生き物文化誌学会、福岡市天文教育研究会等に所属。小呂島の絶滅危惧植物研究を行い、古代天皇家にとってもっとも重要な祭祀植物であるビロウ(古名アジマサ)が神社に自生していることを確認。小呂島が古代祭祀上、重要な島であった可能性を調査・研究し、国生み神話の伝説の島である「淤能碁呂嶋」が小呂島と能古島の合名であると結論。また、国生み神話で伊邪那岐命が生んだ島々の多くが、玄界灘の島々であったことをつきとめる。2016年9月より歴史雑誌「忘却の日本史 九州編」に「小呂島と国生み神話の島々」を連載中。

講演時間

15:00~16:30
(開場 14:40)

会場

アクロス福岡(2F) セミナー室2

受講期間

平成29年4月~平成29年9月(6ヶ月間)

受講料

1回1,500円(資料代含む)

お申込み方法

郵便、FAX、Eメールもしくは当サイトの問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

お申し込み先

〒816-0931 福岡県大野城市筒井1-12-23
ふくおかアジア文化塾事務局(髙野)
TEL:080-5483-7513
FAX:092-558-8623

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